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【2017/10/19 16:16 】 |
雑記:オンラインゲームでの親切も楽しみのボーダーライン


親切で困るなんて(笑)、オンラインゲームじゃそうそう頻繁には起こらないこと。
自分の親切が過ぎて、自分で気を遣い過ぎて疲れるなんて、気の毒過ぎると言う話。

親切に解説が過ぎてしまい、解説がほとんど指示に等しくなったので、ガチでプレイするはずが、ただの分担作業になってしまったのが、今回の過ちだった。

私はこうしてテキストに出力する習慣があるので、そので反省会を開けるから全く気にはならないけれど。

★★★★★

もっと強く『ガチでやるのが好きなんで!』と事前にアピールすれば良かったんだけど。
まさかそこまで親切…なんて考えてなかったから、自分の想像力もまだまだだなと、内心失笑した。

とあるゲームで、次々襲来するゾンビと協力して戦うプレイモードを遊ぼうと誘われた。
以前から気になっていたので、答えはyesだった。
すぐにロビーへ向かう。

スコアを競うプレイモードモードだから、協力も大事なんだけど、ゲームなのに手順を全て説明されるのは興醒めだった。

これから何が起こるんだろう?どうすればみんなで生き残れるんだろう?
それをワイワイ話しながら戦うのが、私の楽しみだったのだけど。
『このプレイモードは初めてなんで、とにかくやってみたい』=ガチプレイ、という風には伝わらなかったようで。遠慮がちに遠回しに言った事を、やや後悔した。

そのプレイモードが好きだというフレンドさんのお誘いで来たは良いけど、ハイスコアの為の攻略ポイントを全て説明し始めたので、正直困った。
『ここです!ここから出て来るので…』
マップ内を走り回ってジェスチャーするフレンドさん。
…そこは自分で走り回って調べたかった事なんだけど⁉︎(汗)

実際そのゾンビモードを始めてみると、すぐに自分が遊んだ事のあるプレイモードとルールが全く同じだと気付いた。
なら、勝手は解る。

ゲームに慣れて来て徐々にスコアも上がり始めた。
しかし戦い進めて行く内に、フレンドさんの手取り足取り行為が、私の考えていたゲームの楽しさ=ガチプレイではなくしてしまったので、やや残念な気持ちがして来て、私の口数は減ってしまっていたかも知れない。

スコアが伸び悩んだところか、口数が減ったところを察したのか、フレンドさんはおずおずと今のプレイモードをもう切り上げて別のモードにしましょうか?と提案して来た。

常日頃から私自身は“遠慮は疎遠の始まり”かと思っているので、この時は、
『ゾンビは一人でアタックしても面白そうだし、このままだと作業だから、同じ事の繰り返しはちと辛いっすね』
とサクッと伝えた。

この前後からフレンドさんの反応が変わってしまった。
ボイスチャットのみのコミュニケーションだけど、普段頻繁には遊んでる人となら、声の調子やテンポである程度は把握できる。
おどおどしたような困った様な、少しだけシドロモドロな喋り方になっていった。

以前から何度も誘われてやっと共闘!と始めたゾンビモードで、私の口数が減ってしまった事から、楽しませてあげられなかった⁉︎ともし悔やんでいる、かも知れない。
当の私は、実はそこまで考えてはなかったのだけれど。

親切に解説が過ぎてしまい、解説がほとんど指示に等しくなったので、ガチでプレイするはずが、ただの分担作業になってしまったのが、今回の過ちだった。

それは、こちらも同じく声の調子で伝わってしまったかも知れない。

ともあれ、再びフレンドさんの提案で別のプレイモード、いつものチームデスマッチへ行く事になった。

1マッチが5分前後ですぐに白黒つくプレイモードで、様々なマップを使って射撃の腕を上げるのは楽しかった。
しかしフレンドさんは調子を崩したのか、何だかおぼつかない。
3マッチもしない内に『すみません、今日はもう休みます』とログアウトして行った。
私は残って暫く練習。こちらのプレイモードでは日々順調にスコアを上げていた。

ゲームは主観的に体験出来るところが好きだ。
自分が主人公で、自分のストーリーが出来上がって行く。それがどんなものになるのかが分からないから楽しい訳だ。

誰かが司令官になってくれるのも、時には悪くない。
だけど、私が考えてた本来の楽しさからは遠ざかる。
楽しみ方の違いだけだったのに、随分と気を遣わせてしまったようだ。
気にするような事じゃない。
それくらいで機嫌を損ねたりしない。
ただ、指示をくれるフレンドさんの“声を追いながら”状況把握しようとする事が大変だっただけだ。

この、ゲームの楽しみ方については、今後も課題になりそうだ。

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【2015/06/18 12:23 】 | 日誌 | 有り難いご意見(0)
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